静岡県神社庁

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伊古奈比咩命神社

神社名 伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)
通称 白浜神社(しらはまじんじゃ)
代表者 宮司 原 嘉孝
各種御祈祷 八方厄除、縁結び、海上安全、大漁満足、商売繁昌、安産、交通安全、家内安全
鎮座地 〒415-0012 下田市白浜2740
問い合わせ先 TEL.0558-22-1183
FAX.0558-22-8897
URL http://www.ikonahime.com

地図

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東名沼津ICより136号線を南下、414号から135号に入り、白浜まで約1時間半/新幹線熱海駅から伊豆急下田駅まで1時間半、下田駅からバスで約10分

御祭神 伊古奈比命(いこなひめのみこと)
三嶋大明神(みしまだいみょうじん)
見目(みめ)、若宮(わかみや)、剣の御子(つるぎのみこ)
御神徳 伊古奈比命は、三嶋大明神の最愛の后神で、縁結び、子授け、子育ての神様です。
三嶋大明神は事代主命(ことしろぬしのみこと)と言われ、恵比寿(えびす)さんと呼ばれる海上安全、商売繁昌の神様です。
見目、若宮、剣の御子は、三嶋大明神の随神です。
御由緒 御祭神、三嶋大明神は今から2400年前、見目、若宮、剣の御子と共に南方より黒潮に乗って北上し、伊豆の白浜に上陸しました。富士の大神様より伊豆の土地を譲って頂き、南伊豆の下賀茂より后神として伊古奈比命を迎え、白浜に鎮まり、後に伊豆七島を造られた神様です。
御祭典
酉祭(とりまつり) 4月と11月の一の酉の日
当社御祭神の神使が酉であると言われていて、昔は生きた鶏を神前に奉り祭典を行っていましたが、現在は卵に代わりました。

火達祭(ひたちさい) 10月28日(午後5時半)
当社御祭神の一年で最大の祭典(例祭)が始まることを伊豆七島に祭られている后神や御子神様たちにお知らせするための火祭りです。

例祭(れいさい) 10月29日(午前11時)
当社御祭神の一年で最大の祭典。

御幣流祭(おんべいながしさい) 10月30日(午後4時)
当社御祭神の一年で最大の祭典(例祭)が終わったことを伊豆七島に祭られている后神や御子神様たちに知らせ、御幣を島に向かって流します。

御幣流祭(おんべいながしさい) 10月30日(午後4時)
当社御祭神の一年で最大の祭典(例祭)が終わったことを伊豆七島に祭られている后神や御子神様たちに知らせ、御幣を島に向かって流します。

火達祭
火達祭

御弊流祭の行われる白浜海岸の大明神岩
御弊流祭の行われる白浜海岸の大明神岩

例祭
例祭

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