静岡県神社庁

静岡県の神社

稲荷神社

神社名 稲荷神社(いなりじんじゃ)
通称 割狐塚稲荷神社(わりこづかいなりじんじゃ)
代表者 宮司 勝又 清
各種御祈祷 家内安全、商売繁盛、厄除け、八方除け、清祓、交通安全、初宮参り、七五三祝い、身体健全、病気平癒、屋敷神奉齋、地鎮祭、諸工事安全祈願祭、上棟祭、竣功祭、道家諸祭儀
鎮座地 〒411-0943 駿東郡長泉町下土狩663
問い合わせ先 TEL.055-989-4904
FAX.055-987-4904
URL http://www.inarijinja.com
e-mail fuji@inarijinja.com

地図

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JR御殿場線下土狩駅下車徒歩5分

御祭神 宇賀御魂神 (うかのみたまのかみ)別名豊宇気毘売神とも申し上げ、伊勢の皇大神宮外宮のご祭神と同一でもあります。保食神、御食津神、大宜津比売神とも申し上げます。 相殿には大田命(おおたのみこと)、大宮女神(おおみやのめのかみ)をお祀りしております。
御神徳 福富円満・商売繁盛・家内安全・社運隆昌の御神徳を有しております。
御由緒 当社は古くからこの下土狩に鎮座しております。一説には寛永元年(一六二四)の勧請ともいわれています。 江戸時代には、幕府より除地二石余を給せられ、明治八年には村社に列せられました。
  古くは境内にて、血を見なければ治まらないといわれた競馬が行われたこともあり、近郷近在より善男善女による家内安全・商売繁盛の御祈願多く崇敬者の範囲は下土狩にとどまりません。今は毎年百人以上の稚児がでて、総勢五百人にものぼる神輿渡御が行われています。
 御神域には割狐岩(わりこいわ)があり、その奥に御本殿が鎮まっております。この割狐岩には、むかし老狐が住みつき夜ともなると出没したとも言伝えられております。また老狐が飛び出したためであるとの言伝えもあります。一万年前の富士山噴火による溶岩流の、貴重な資料となっております。この溶岩割れ目の参道には、篤志家の奉納による朱鳥居が八〇基以上並び偉容を誇っています。
御祭典
元旦祭 1月1日
神社役員・氏子総代の皆様の参列をいただき執り行われます。祝詞奏上の後、鮎壺太鼓の奉納、福餅撒きが行われます。

祈年祭 2月11日
祈年祭は、「農作物の豊かな実りと、商工業が盛んになりますように」と神様のお恵みをお祈りするお祭りです。

例大祭 春分の日
前日には本社より下土狩連合区役場2階広間の御旅所に神輿が渡御、「宵宮祭」を斎行し一晩中お籠もりが行われます。当日例祭神事終了後当番町まで、御輿渡御・稚児行列が行われます。当番は7年毎で神さまは15町内を7年掛けて路地裏までくまなくご覧になります。行列の総勢は500人ほどになります。また境内は70本からの露店が立ち並び終日参詣人や子どもたちでにぎわいます。

新嘗祭 11月23日
本年1年の農作物の稔りや商工業を始めとした全ての産業の安泰を感謝する祭り。併せて伊勢神宮と氏神さまのお神札とを氏子中に配布する「大麻・暦頒布始祭」も斎行されます。

例大祭で氏子町内を回る神輿
例大祭で氏子町内を回る神輿

例大祭の稚児行列に参加する子供達
例大祭の稚児行列に参加する子供達


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