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静岡県神社庁とは

静岡県神社庁は伊勢の神宮を本宗(ほんそう)と仰ぎ、全国八万の神社を包括する神社本庁の地方事務所であり、静岡県内二千八百三十の神社を包括する組織です。
静岡県神社庁は県下に十五の支部を擁し、伝統を重んじた祭祀の振興、神社や神職の指導など県内全神社に関わる事務をとるほか、地域活動の振興をはかる業務を行なっております。

靜岡縣護國神社
神社名 靜岡縣護國神社(しずおかけんごこくじんじゃ)
代表者 宮司   二橋正彦
各種御祈祷 厄除け、八方除け、車のおはらい(交通安全祈願)、お宮参り(初宮詣)、家内安全、社運隆昌、商売繁昌、身体安全、病気平癒、清祓、地鎮祭、各工事安全祈願祭、上棟祭、竣工祭、大前結婚式、神道家諸祭(神葬・年祭)等
鎮座地 〒420-0821 静岡市葵区柚木366
問い合わせ先 TEL.054-261-0435
FAX.054-261-1119

地図

JR静岡駅からタクシーにて10分/静岡鉄道・柚木駅より徒歩にて一の鳥居まで3分、本殿まで5分
/JR東静岡より徒歩にて東鳥居まで5分
御祭神
護国の英霊(静岡県の英霊)七万六千余柱
御神徳
身替りの神様として私達日常生活のすべてに恵みを与えてくださいます。
御由緒
明治32年11月13日「共祭招魂社」として静岡市北番町に創立され、明治維新以来国事にたおれた静岡県出身者並びに縁故ある戦歿軍人、軍属を奉斎し、爾来、日清日露各戦争、満州事変より大東亜戦争に至る殉国の御霊を逐次合祀奉斎しています。昭和14年4月1日に靜岡縣護國神社と改称、昭和17年10月8日に現在地に移転遷座しました。
御祭典
秋季慰霊大祭(例祭) 10月22日、23日
祖国日本の為尊い命を捧げられました護国の御英霊をお慰め申し上げる為に、秋季慰霊大祭(例祭)を斎行しています。22日には西部、23日には東部の遺族崇敬者と各界代表者の参列があります。
万灯みたま祭 8月13日、14日、15日
遺族崇敬者の方々にご協賛頂きました提灯に「みあかり」を燈す(午後6時より9時迄)慰霊感謝のお祭りです。例年1万8千余灯の献灯があり、期間中は多くの参拝者や奉納神賑行事で社頭が賑わいます。
祥月命日祭 毎月4回、5回
月ごとの戦歿者命日に御遺族の方々にご案内し、祭りを斎行します。斎主は慰霊安鎮の祝詞と御祭神名を一人一人奏上申し上げます。参列御遺族の方々には神職と共に靜岡縣護國神社神拝詞を奏上して頂き、紅白の御幣串を奉ります。
節分祭 2月3日
節分追儺祭として斎行します。初めに社殿にて神事があり、追儺の儀として御弓と豆打にて四方を祓います。その後、神殿前石段上の桟敷台より年男年女の御奉仕による福豆(撒下神饌)まきが行われます。
七五三祝祭 11月15日
7歳、5歳、3歳の子どもの成長を感謝し、今後の健やかな成長を祈願します。 10月中旬~12月中旬中随時受付し、祈祷祭を執り行います。
万灯みたま祭、夕刻の境内 祥月命日祭、参列者拝礼 節分際の福豆まきの様子
万灯みたま祭、夕刻の境内   祥月命日祭、参列者拝礼   節分際の福豆まきの様子
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