静岡県神社庁

静岡県の神社

飯室乃神社

神社名 飯室乃神社(いいむろのじんじゃ)
代表者 宮司 水嶋 八束
各種御祈祷 七五三祈祷、初宮詣、自動車交通安全、厄除、地鎮祭、上棟祭、お清め、他
鎮座地 牧之原市細江3538
問い合わせ先 TEL.0548-29-0909
FAX.0548-29-0909

地図

GoogleMapで見る

東名吉田ICより車で10分/東名牧之原インターより車で20分

御祭神 1.高皇産霊命(たかみむすびのみこと)、2.弥都波能売命(みづはめのみこと)、3.須佐之男命(すさのおのみこと)、4.建御名方命(たけみなかたのみこと)、5.誉田別尊(ほんだわけのみこと)
御神徳 1.天地創造万物生成の神
2.火鎮神
3.農神・疫神送り。学問・縁結び・商売繁盛等に御利益
4.大国主命の子
5.家内安全・厄除け・開運をはじめ安産祈願等
御由緒 欽明天皇の御宇に勧請した。延喜式神名帳記載の飯津佐和神社が是也という。永禄年間より天正の初めにわたる間、本地はちょうど兵乱のただ中にあり、その兵火にかかり社殿書類をことごとく焼き尽くした。明治初期の古老の言として、天正以前の本社は荘厳な一大神殿であり、祭典等に至りても威格厳然であったという。
御祭典
元旦祭 1月1日午前7時
午前7時、初日の出が拝殿に差し込む時に式を始めます。また、年が変わる午前零時には、初詣甘酒が振る舞われ、大勢の参拝者でにぎわいます。

祈年祭 2月17日に近い休日
一年の五穀豊穣・商売繁盛を祈念します。

例祭 10月16日に近い休日
五町内会の氏子が一体となって神様の御神徳を仰ぎ、神様に感謝する一年で最大のイベントです。各町内会で趣向をこらした屋台を繰り出し、舞台では、氏子の皆さんが歌や踊りを披露し、最後に餅投げが行われます。

七五三 11月・12月の15日前後の休日
これまでの成長を感謝し、今後健やかな日々が送られるように玉串を捧げ、神様にお願いします。お守り・千歳飴・お祝いの品が授与されます。

新嘗祭 11月23日
一年の五穀豊饒・商売繁盛を感謝し、今年取れたお米で造られたお神酒を直会でいただきます。

大祓 12月31日午後3時
一年のさまざまな罪穢を祓います。氏子の皆さまは形代にご自分の氏名・年齢を書き、神社で祓ってもらいます。式に参列される方は自分の体に切麻をかけて一年の祓いを行います。

鰐口(鎌倉末期文保3年(1319年)作。昭和31年静岡県文化財指定)
鰐口(鎌倉末期文保3年(1319年)作。昭和31年静岡県文化財指定)

例祭の屋台で踊る
例祭の屋台で踊る

七五三祈祷後に境内で記念撮影
七五三祈祷後に境内で記念撮影

戻る

ページの先頭へ

静岡県神社庁

〒420-0821 静岡市葵区柚木250番地の2
TEL:054-261-9030 FAX:054-264-1322
  • 静岡県神道青年会