静岡県神社庁

静岡県の神社

貴船神社

神社名 貴船神社(きぶねじんじゃ)
代表者 宮司 関 正胤
各種御祈祷 初宮まいり、七五三、交通安全、合格祈願、神前結婚式、家内安全祈願、病気平癒祈願、厄払祈願、神棚、地之神様、地鎮祭、家移祭、解体祭、工事安全祈願、商売繁盛
鎮座地 〒438-0235 磐田市掛塚926-1
問い合わせ先 TEL.0538-66-2772
FAX.0538-66-2772
URL http://www.kaketsuka.jp/jinjya/kibune/

地図

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東名浜松ICを南下して150号に入り、東進約3kmで掛塚橋を渡って直ぐ(浜松ICより約20分)
JR浜松駅からバスで「掛塚」まで約20分。下車徒歩1分
JR磐田駅からバスで「掛塚」まで約30分。下車徒歩1分
JR豊田町駅からバスで「掛塚」まで約15分。下車徒歩1分

御祭神 高 神(たかおかみのかみ)
御神徳 この御神は、水に関する一切をご支配なされまして、農業、林業、漁業、醸造業、航海業の守護に高く広い御神徳を有しておられます。古来、日照り、長雨、冷え込み、暴風雨などによる凶作、その他天下に大事ある時は万民こぞってその難を避けようと祈願をし、また、天竜川河口掛塚港鎮守として、廻船業者の崇敬の厚い神社です。
御由緒 本神社の鎮座の年代は詳らかではありませんが、室町時代文明年間以前の創立と伝えられています。天正4年に社殿が再建されましたが、この社殿は明治16年の大火に罹り、境内樹木とともに全て焼失しました。その後、明治20年に御本殿を、明治30年に拝殿・幣殿を再建。さらに昭和10年に幣殿の増築、昭和62年に御本殿の鞘殿を創建して現在に至っております。社領は慶安元年10月24日に徳川家光公より朱印地8石の寄進がありました。明治6年10月郷社に列せられ、明治40年1月神饌幣帛料供進社に指定され、昭和56年7月1日、県内神社等級別より五等級社に指定されました。
御祭典
貴船神社例祭 10月第3土曜日、日曜日
「掛塚まつり」と言われている例祭で、宵祭・本祭が斎行されます。その際、境内に集合する市指定の有形民俗文化財の掛塚の屋台は全国的に知られ、信州の立川和四郎など名工の彫刻が見事です。県指定の無形民俗文化財であるお囃子に合わせて渡御のお供をする光景は荘重華麗、絢爛豪華な絵巻物です。

祇園祭 6月14・15日
境内社の津島神社の例祭。掛塚内9町の若者により「献灯神事」が行われ、津島神社の前では「茅の輪の神事」も行われます。露店も沢山出て大変賑やかなお祭りです。

お弁天様のお祭り 8月10日
境内社「厳島神社」の例祭。安芸の宮島厳島神社の御分霊神で、弁天様として昔から崇められており、特に女の人の崇敬が厚い御社です。

七五三祝祭 11月15日に近い日曜日
三歳と九歳の子供たちが自治会の人たちに付き添われて、男の子も女の子もみんな揃って、氏神様に無病息災成長祈願祭を斎行します。町外からも崇敬者の方々が多く御祈願に参られます。最近は、五歳、七歳の子どもたちも御祈願に参られます。

除夜祭・元旦祭 12月31日~1月1日
大晦日の夕方から大祓式、夜11時半から除夜祭を斎行。午前0時より太鼓の合図と共に鳥居の前で待っていられた参拝者が我先にと元旦祭に参拝され、非常な賑わいになります。

貴船神社例祭の御神輿と屋台
貴船神社例祭の御神輿と屋台

祇園祭での茅の輪と献灯
祇園祭での茅の輪と献灯

宝永4年漆塗りがされた旧神輿
宝永4年漆塗りがされた旧神輿

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